精選版 日本国語大辞典 「書き乱す」の意味・読み・例文・類語
かき‐みだ・す【書乱】
- 〘 他動詞 サ行四段活用 〙
- ① とりとめもなく乱雑に書く。書き散らす。
- [初出の実例]「『我かしこにおぼしいづらんをさへ、思ひやるにいと消えぬべし』などかきみださせ給つる、見所ありぬべけれど」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)三)
- ② 書いてきたなくする。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...