書き述ぶ(読み)かきのぶ

精選版 日本国語大辞典 「書き述ぶ」の意味・読み・例文・類語

かき‐の・ぶ【書述】

  1. 〘 他動詞 バ下二段活用 〙 文章を書く。叙述する。
    1. [初出の実例]「彼輩は才学優長也。しかるをそれに優りて書のべんこと、極めて有りがたし」(出典:十訓抄(1252)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む