書合い手形(読み)かきあいてがた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「書合い手形」の意味・わかりやすい解説

書合い手形
かきあいてがた

2人の者が互いに融通手形を書合い,相互に信用を供与して,第3者から融資を受け,支払期日までに資金繰りをして相互に決済しようとする手形。騎乗手形,交換手形,なれあい手形ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む