書合い手形(読み)かきあいてがた

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「書合い手形」の意味・わかりやすい解説

書合い手形
かきあいてがた

2人の者が互いに融通手形を書合い,相互に信用を供与して,第3者から融資を受け,支払期日までに資金繰りをして相互に決済しようとする手形。騎乗手形,交換手形,なれあい手形ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む