精選版 日本国語大辞典 「書添」の意味・読み・例文・類語
かき‐そえ‥そへ【書添】
- 〘 名詞 〙 書き加えること。また、その言葉。
- [初出の実例]「御しゃうにんも、むなふたに、かきそへこそはなされける」(出典:説経節・をくり(御物絵巻)(17C中)一一)
- 「何某も呼んであるから来いといふ書添がしてあった」(出典:追儺(1909)〈森鴎外〉)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...