書物問屋(読み)しょもつどいや(その他表記)shomotsu doiya

図書館情報学用語辞典 第5版 「書物問屋」の解説

書物問屋

しょもつどいや」と読む.江戸時代絵入りの草双紙類のような通俗読物を取り扱った版元書店地本問屋(じほんどいや)というのに対して,経書類などを出版した版元の書店を書物問屋という.取り扱う出版物内容によって版元の分担がはっきり定まったのは,江戸中期からである.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む