曾地中村(読み)そうじなかむら

日本歴史地名大系 「曾地中村」の解説

曾地中村
そうじなかむら

[現在地名]篠山市曾地中

曾地口そうじくち村の南西、曾地川が流れる。天明三年(一七八三)の篠山領内高並家数人数里数記では八上組で、家数九二・人数三六一。「多紀郡明細記」によれば薪六二荷余・瓦焼木三三束などを納める。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む