曾我紹叔(読み)そが しょうしゅく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「曾我紹叔」の解説

曾我紹叔 そが-しょうしゅく

?-? 画家
「扶桑画人伝」によると曾我紹祥(しょうしょう)の子として天正(てんしょう)(1573-92)のころに活躍したというが確かでない。「書画一覧」では曾我紹興の子で,9代曾我蛇足(じゃそく)を称し,元禄(げんろく)(1688-1704)のころに活躍したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む