曾雲(読み)そううん

普及版 字通 「曾雲」の読み・字形・画数・意味

【曾雲】そううん

かさなりあう雲。晋・陸機〔文の賦〕(れんべん)として、鳥(かんてう)(高く飛ぶ鳥)の(しやく)(いぐるみ)に纓(かか)り、曾雲の峻(たか)きより(お)つるが(ごと)し。

字通「曽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む