替山(読み)かえやま

精選版 日本国語大辞典 「替山」の意味・読み・例文・類語

かえ‐やまかへ‥【替山】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代自分の持山または支配山を交換すること。
    1. [初出の実例]「御払山之儀は格別、御替山之儀は不吟味段被仰渡、奉恐入候」(出典:仙台藩御林替山願書并下知写‐弘化四年(1847))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む