替懈(読み)たいかい

普及版 字通 「替懈」の読み・字形・画数・意味

【替懈】たいかい

すてて怠る。〔北夢瑣言、八〕(裴相公坦)夫(そ)れ世の祿を干(もと)むるもの、先づ名第を(と)り、に得たるの後は、替懈せざるもの鮮(すく)なし。學に篤(あつ)く、實を省するものに非ざるよりは、~安(いづく)んぞ能(よ)く斯(ここ)にばん。

字通「替」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む