


に作り、竝(へい)+曰(えつ)。〔説文〕十下に「廢するなり。一
下る。竝に從ひ、白(はく)聲」とし、また「或いは曰に從ふ」という。また「或いは
(しん)に從ひ、曰に從ふ」とあり、
・
の二体とする。竝は獄訟のとき二人相並ぶ形で、曰はそのとき行う自己詛盟を収めた器を示す。神に誓約し、たがうときは神罰を受ける意。その敗者は替廃して棄てられるので、廃棄の意となる。〔左伝、僖七年〕「君の
、替(す)てられたり」、〔国語、晋語三〕「君の冢嗣(ちゃうし)、其れ替(ほろ)ぼされんか」のように用いる。のち交替・隆替の意に用いる。
替・代替・廃替・抑替・隆替・陵替・淪替出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新