コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

最大安定組成の濃集の原理 さいだいあんていそせいののうしゅうのげんり principle of enrichment in the most stable constituents

1件 の用語解説(最大安定組成の濃集の原理の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

最大安定組成の濃集の原理

変成分化作用を規定する原理の一つで,構成物の間隙溶液への溶解度が小さいと結晶化するという原理[Eskola : 1932].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

最大安定組成の濃集の原理の関連キーワードマグマ分化作用変成分離作用コンクリーション原理溶解原理エピ分化作用拡散分化作用貫入分化作用上昇分化作用深成分化作用ハイポ分化作用

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone