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原理 げんり principle

翻訳|principle

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

原理
げんり
principle

(1) それ自体は他に依存せず,他のものがそれに由来するような第1のもの,始りをいう。存在についていわれる場合,認識もしくは論理についていわれる場合,行為についていわれる場合がある。存在の面では動的に考えればある働きの源泉が原理であり,それは第1原因に等しい。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

げん‐り【原理】

事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。「てこの原理」「民主主義の原理
哲学で、他のものを規定するが、それ自身は他に依存しない根本的、根源的なもの。

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大辞林 第三版の解説

げんり【原理】

事象やそれについての認識を成り立たせる、根本となるしくみ。主として人間の活動にあてはまる原則とは多少意味の違いがある。 「多数決の-」 「相対性-」
〘哲〙 世界や現象の根本原因・根拠であるもの。本源。アルケー。 〔「哲学字彙」(1881年)に英語 principle の訳語の一つとして載る〕 → 原則(補説欄)

出典|三省堂
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