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最大瞬間風速 サイダイシュンカンフウソク

大辞林 第三版の解説

さいだいしゅんかんふうそく【最大瞬間風速】

ある期間における瞬間風速最大値。風の息いきの山にあたり、普通は最大風速の1.5倍程度。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の最大瞬間風速の言及

【風】より

…これは空気が一様に流れているものではなく,種々雑多な大きさの渦をまきこみながら一般流に流されているためである。変動している風速のある時間帯の平均風速と風速の変動成分の標準偏差の比を〈乱れの強さ〉と呼び,その期間でいちばん大きな風速を最大瞬間風速といい,平均風速に対する最大瞬間風速の比を突風率と定義している。一般に突風率の値は1.5~2の値をとるとされている。…

※「最大瞬間風速」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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