最寄最寄(読み)もよりもより

精選版 日本国語大辞典 「最寄最寄」の意味・読み・例文・類語

もより‐もより【最寄最寄】

  1. 〘 名詞 〙 それぞれのもののすぐ近くのところ。
    1. [初出の実例]「例の弟子筋のもよりもより、ああ出来たり出来たりとて、ささめきわたってよろこべり」(出典:舞正語磨(1658)上)

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