最寄貝塚人(読み)もよろかいづかじん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「最寄貝塚人」の意味・わかりやすい解説

最寄貝塚人
もよろかいづかじん

オホーツク文化期の墳墓遺跡,北海道網走の最寄貝塚から出土したオホーツク人の人骨同時代にその近辺に住んでいた人々と異なる形質をそなえ,シベリアや極北モンゴロイドとの類似が指摘されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む