最霊(読み)さいれい

精選版 日本国語大辞典 「最霊」の意味・読み・例文・類語

さい‐れい【最霊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 最も霊妙なもの。特に人間をいう。また、もっともすぐれているさま。
    1. [初出の実例]「清濁剖判。最霊権輿。竝禀二儀。同具五体」(出典:三教指帰(797頃)上)
    2. [その他の文献]〔漢書‐刑法志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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