精選版 日本国語大辞典 「最霊」の意味・読み・例文・類語
さい‐れい【最霊】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 最も霊妙なもの。特に人間をいう。また、もっともすぐれているさま。
- [初出の実例]「清濁剖判。最霊権輿。竝禀二儀。同具五体」(出典:三教指帰(797頃)上)
- [その他の文献]〔漢書‐刑法志〕
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...