最霊(読み)さいれい

精選版 日本国語大辞典 「最霊」の意味・読み・例文・類語

さい‐れい【最霊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 最も霊妙なもの。特に人間をいう。また、もっともすぐれているさま。
    1. [初出の実例]「清濁剖判。最霊権輿。竝禀二儀。同具五体」(出典:三教指帰(797頃)上)
    2. [その他の文献]〔漢書‐刑法志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む