精選版 日本国語大辞典 「最霊」の意味・読み・例文・類語
さい‐れい【最霊】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 最も霊妙なもの。特に人間をいう。また、もっともすぐれているさま。
- [初出の実例]「清濁剖判。最霊権輿。竝禀二儀。同具五体」(出典:三教指帰(797頃)上)
- [その他の文献]〔漢書‐刑法志〕
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...