精選版 日本国語大辞典 「月の氷」の意味・読み・例文・類語
つき【月】 の 氷(こおり)
- 澄んで氷のように見える月。また、月の光が水に映って、きらきら輝くさまのたとえ。《 季語・秋‐冬 》
- [初出の実例]「敷き渡す月のこほりを疑ひてひびの手まはるあぢのむらどり」(出典:山家集(12C後)下)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...