精選版 日本国語大辞典 「月の氷」の意味・読み・例文・類語
つき【月】 の 氷(こおり)
- 澄んで氷のように見える月。また、月の光が水に映って、きらきら輝くさまのたとえ。《 季語・秋‐冬 》
- [初出の実例]「敷き渡す月のこほりを疑ひてひびの手まはるあぢのむらどり」(出典:山家集(12C後)下)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...