精選版 日本国語大辞典 「月の氷」の意味・読み・例文・類語
つき【月】 の 氷(こおり)
- 澄んで氷のように見える月。また、月の光が水に映って、きらきら輝くさまのたとえ。《 季語・秋‐冬 》
- [初出の実例]「敷き渡す月のこほりを疑ひてひびの手まはるあぢのむらどり」(出典:山家集(12C後)下)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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