精選版 日本国語大辞典 「月の氷」の意味・読み・例文・類語
つき【月】 の 氷(こおり)
- 澄んで氷のように見える月。また、月の光が水に映って、きらきら輝くさまのたとえ。《 季語・秋‐冬 》
- [初出の実例]「敷き渡す月のこほりを疑ひてひびの手まはるあぢのむらどり」(出典:山家集(12C後)下)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...