月の色(読み)つきのいろ

精選版 日本国語大辞典 「月の色」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 の 色(いろ)

  1. 月の光。月光月色(げっしょく)
    1. [初出の実例]「あらたまる月の色さへくもらねばなほみにしむはあきのそらかな〈六条斎院宣旨〉」(出典:天喜五年九月禖子内親王歌合(1057))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む