月を亘る(読み)つきをわたる

精選版 日本国語大辞典 「月を亘る」の意味・読み・例文・類語

つき【月】 を 亘(わた)

  1. 幾月か経過する。
    1. [初出の実例]「無益の事を思惟して時を移すのみならず、日を消し、月を亙て、一生を送る、尤愚かなり」(出典:徒然草(1331頃)一〇八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む