月割(読み)ツキワリ

デジタル大辞泉 「月割」の意味・読み・例文・類語

つき‐わり【月割(り)】

月の数に分けること。また、1か月当たりの平均。「月割り計算」
月賦げっぷ」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「月割」の意味・読み・例文・類語

つき‐わり【月割】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 月の数に分割すること。月の数でわること。
    1. [初出の実例]「非職廃官退官退職及死亡のときは年俸を月割計算とし」(出典:高等官官等俸給令(明治二五年)(1892)一六条)
  3. ある金額を月に割って支払うこと。月賦(げっぷ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む