月合い(読み)つきあい

精選版 日本国語大辞典 「月合い」の意味・読み・例文・類語

つき‐あい‥あひ【月間・月合】

  1. 〘 名詞 〙 その月の終わりと次の月のはじめとの間。
    1. [初出の実例]「又去月合之比、本々懸之者にて候、此間豊へ罷居、頃又落来候」(出典:上井覚兼日記‐天正一四年(1586)一〇月八日)
    2. 「Tçuqiaini(ツキアイニ) マイラウズ〈訳〉今月の末か来月の始めに私は行きます」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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