月毛の駒(読み)つきげのこま

精選版 日本国語大辞典 「月毛の駒」の意味・読み・例文・類語

つきげ【月毛】 の=駒(こま)[=馬(うま)

  1. 月毛毛色の馬。月をたとえていう用法が多い。月毛馬。
    1. [初出の実例]「久かたの月けの駒をうちはやめ来(き)ぬらんとのみ君を待つかな」(出典古今和歌六帖(976‐987頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む