月飛行軌道(読み)つきひこうきどう(その他表記)lunar orbit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「月飛行軌道」の意味・わかりやすい解説

月飛行軌道
つきひこうきどう
lunar orbit

宇宙船月探査機が月を回るときの軌道。月の衛星としての軌道で,速度は 1.7km/s,この軌道から脱出するため,月の引力を振切る速度は 2.4km/sである。孫衛星軌道ともいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む