有しながら(読み)ありしながら

精選版 日本国語大辞典 「有しながら」の意味・読み・例文・類語

ありし【有し】 ながら

  1. 昔のまま。以前のまま。また、生きていた時のまま。
    1. [初出の実例]「しきかへずありしながらに草枕塵(ちり)のみぞゐるはらふ人なみ」(出典:大和物語(947‐957頃)一四〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 しき 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む