精選版 日本国語大辞典 「有ばある世」の意味・読み・例文・類語
あれ【有】 ば ある世(よ)
- 生きていこうとすれば、たとえつらくとも、とにかく生きていかれる世。住めば住める世。
- [初出の実例]「おのづからあればある世に永らへて惜しむと人に見えぬべきかな〈藤原定家〉」(出典:千載和歌集(1187)雑中・一一一三)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...