精選版 日本国語大辞典 「有ばある世」の意味・読み・例文・類語
あれ【有】 ば ある世(よ)
- 生きていこうとすれば、たとえつらくとも、とにかく生きていかれる世。住めば住める世。
- [初出の実例]「おのづからあればある世に永らへて惜しむと人に見えぬべきかな〈藤原定家〉」(出典:千載和歌集(1187)雑中・一一一三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...