有りなむ(読み)ありなむ

精選版 日本国語大辞典 「有りなむ」の意味・読み・例文・類語

あり‐な・む【有なむ】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 ( 「あり」は継続する意 ) こばみ続ける。
    1. [初出の実例]「そほ舟に 綱取りかけ 引こづらひ 有双(ありなみ)すれど 言ひづらひ 有双(ありなみ)すれど 有双(ありなみ)えずぞ 言はれにし我が身」(出典万葉集(8C後)一三・三三〇〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む