有居村(読み)ありいむら

日本歴史地名大系 「有居村」の解説

有居村
ありいむら

[現在地名]篠山市有居

西岡屋にしおかや村の西に位置し、南を篠山川が流れる。西岡屋村から分立したという。「多紀郡明細記」では野尻組のうち有居村とあり、高一一七石余で山役米一斗余などを納めていた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む