有明体操競技場(読み)アリアケタイソウキョウギジョウ

デジタル大辞泉 「有明体操競技場」の意味・読み・例文・類語

ありあけ‐たいそうきょうぎじょう〔‐タイサウキヤウギヂヤウ〕【有明体操競技場】

東京都江東区有明にあったスポーツ施設。令和元年(2019)開館東京オリンピックパラリンピック大会の競技会場として使用された。
[補説]大会後に改修が行われ、令和5年(2023)より展示施設となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「有明体操競技場」の解説

有明体操競技場

東京都江東区に仮設された競技場。2019年開設。2021年に行われた第32回オリンピック夏季大会では体操、第16回パラリンピック夏季大会ではボッチャ競技の会場となった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む