有機薄膜型太陽電池(読み)ユウキハクマクガタタイヨウデンチ

デジタル大辞泉 「有機薄膜型太陽電池」の意味・読み・例文・類語

ゆうきはくまくがた‐たいようでんち〔イウキハクマクがたタイヤウデンチ〕【有機薄膜型太陽電池】

導電性高分子フラーレンなどの有機半導体薄膜を利用した太陽電池プラスチックフィルムなどへの塗布が容易なため、軽量かつ柔軟性に富む大面積の太陽電池を安価に製造できるという利点をもつ。エネルギー変換効率は10パーセント台程度であり、変換効率の向上が実用化への鍵となっている。有機薄膜太陽電池有機太陽電池OPV(organic photovoltaics)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む