精選版 日本国語大辞典 「有物顔」の意味・読み・例文・類語
あるもの‐がお‥がほ【有物顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほんとうは無い物を、有るように装うこと。それらしいさま。ありがお。
- [初出の実例]「みどりこのたぶさの中の紅葉ばをある物がほにしるもはかなし〈藤原家良〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...