精選版 日本国語大辞典 「有物顔」の意味・読み・例文・類語
あるもの‐がお‥がほ【有物顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほんとうは無い物を、有るように装うこと。それらしいさま。ありがお。
- [初出の実例]「みどりこのたぶさの中の紅葉ばをある物がほにしるもはかなし〈藤原家良〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...