精選版 日本国語大辞典 「有物顔」の意味・読み・例文・類語
あるもの‐がお‥がほ【有物顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほんとうは無い物を、有るように装うこと。それらしいさま。ありがお。
- [初出の実例]「みどりこのたぶさの中の紅葉ばをある物がほにしるもはかなし〈藤原家良〉」(出典:新撰六帖題和歌(1244頃)二)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...