有理型関数(読み)ゆうりけいかんすう(その他表記)meromorphic function

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「有理型関数」の意味・わかりやすい解説

有理型関数
ゆうりけいかんすう
meromorphic function

複素平面上の領域 D で定義された一価関数 f(z) が,孤立特異点を除くすべての点で正則で,その特異点はすべて f(z) の極であるとき,f(z) を有理型関数という。有理関数は有理型関数である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む