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一価関数 いっかかんすうone-valued function

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

一価関数
いっかかんすう
one-valued function

関数 yf(x) において,1つの x に対して y の値がただ1つ対応するものをいう。現在では,単に関数といえば一価関数を指すが,多価関数も「関数」と呼んだ過去の習慣から,特に多価関数と区別する必要があるときに一価関数という。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

いっかかんすう【一価関数】

変数の一つの値に対して、関数の値がただ一つ定まるような関数。 ↔ 多価関数

出典|三省堂
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