精選版 日本国語大辞典 「有目の儘」の意味・読み・例文・類語
ありめ【有目】 の 儘(まま)
- ① =ありめ(有目)の丈(たけ)
- [初出の実例]「両句ありめのまま面白言出也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)二〇)
- ② ごまかしのない、厳密、厳正なさま。
- [初出の実例]「殺人者死とて政道のありめのままに行へば父を殺すほどに不孝なり」(出典:史記抄(1477)一五)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...