有空不二(読み)うくうふに

精選版 日本国語大辞典 「有空不二」の意味・読み・例文・類語

うくう‐ふに【有空不二】

  1. 〘 名詞 〙 仏語現象として存在するもの(有)は仮のもので、不変常住の実体はない(空)が、空は有を離れてあるのではなく、有も空を離れてあるのではないということ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む