朔食(読み)さくしよく

普及版 字通 「朔食」の読み・字形・画数・意味

【朔食】さくしよく

毎月一日、厚膳を薦める礼。〔礼記内則〕(生子三月の礼)是のや、~男女夙(つと)に興(お)き、沐浴衣し、(なぞら)ふ。

字通「朔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む