望月の牧(読み)モチヅキノマキ

関連語 延喜式 実例 出典

精選版 日本国語大辞典 「望月の牧」の意味・読み・例文・類語

もちづき【望月】 の 牧(まき)

  1. 平安以降、現在の長野県佐久市西部(旧北佐久郡望月町)に置かれていた勅旨牧
    1. [初出の実例]「凡年具御馬者〈略〉信濃国八十疋。諸牧六十疋。望月牧廿疋」(出典:延喜式(927)四八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む