コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

望月 もちづき

11件 の用語解説(望月の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

望月
もちづき

長野県東部,佐久市西部の旧町域。蓼科山の北斜面にある。 1959年本牧 (もとまき) 町と春日村,布施村,協和村が合体して望月町が成立。 2005年佐久市,臼田町,浅科村と合体して佐久市となった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ぼう‐げつ〔バウ‐〕【望月】

陰暦十五夜の月。満月。もちづき。

もち‐づき【望月】

陰暦十五夜の月。特に、陰暦8月の十五夜の月。満月。もちのつき。 秋》

もちづき【望月】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「望月」姓の人物
望月玉蟾(もちづきぎょくせん)
望月三英(もちづきさんえい)
望月信亨(もちづきしんこう)

もちづき【望月】[謡曲]

謡曲。四番目物。主君安田友治の敵の望月秋長を討とうとした小沢刑部友房が、安田の妻子に芸をさせ、みずからも獅子を舞い、すきを見て望月を殺す。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

もちづき【望月】

(1)能の曲名。四番目物。現在物。作者不明。シテは小沢刑部友房(こざわのぎようぶともふさ)。信濃の国の住人安田庄司友治(やすだのしようじともはる)が殺害されたため,その妻(ツレ)と子の花若(子方)は流浪の旅に出た。近江の守山で甲屋(かぶとや)という宿屋に泊まったところ,宿の亭主が昔の家来の小沢刑部友房(シテ)であることを知り,再会を喜ぶ。そこへ偶然,主人安田庄司の敵(かたき)である望月秋長(もちづきのあきなが)(ワキ)が宿泊する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ぼうげつ【望月】

陰暦15日の夜の満月。もちづき。

もちづき【望月】

陰暦15日の月。満月。
特に陰暦8月15日の中秋の月。 [季] 秋。
能の曲名(別項参照)。

もちづき【望月】

長野県東部、北佐久郡にあった町。中山道の宿場として発達。現在の佐久市。

もちづき【望月】

姓氏の一。

もちづき【望月】

能の一。作者未詳。四・五番目物。小沢刑部友房が亭主をする宿屋に主君安田友治の妻子が一夜の宿を求める。偶然泊り合わせた主君の仇望月秋長に酒を勧め、獅子舞にことよせて力を合わせ討ち果たす。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

望月の関連キーワード現在物鉢木三輪一番目物二番目物橋弁慶放下僧四番目物小袖曾我初番目物

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

望月の関連情報