朝の雲夕べの雨(読み)あしたのくもゆうべのあめ

精選版 日本国語大辞典 「朝の雲夕べの雨」の意味・読み・例文・類語

あした【朝】 の 雲(くも)(ゆう)べの雨(あめ)

  1. ( 「宋玉‐高唐賦」の「旦為朝雲、暮為行雨」に基づく「朝雲暮雨」を訓読したもの ) 男女の交わり。はかなく消える恋という気持にも用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む