朝日ダム(読み)あさひダム

百科事典マイペディア 「朝日ダム」の意味・わかりやすい解説

朝日ダム【あさひダム】

岐阜県大野郡朝日村(現・高山市),益田(ました)川(飛騨川上流の発電用ダム。重力ダムで,堤高87m,有効貯水量2251.3万m3。支流秋神川の秋神ダムの水を合わせ,最大出力2.05万kWを発電する朝日発電所がある。さらに上流に高根第1ダム(3401万m3)と第2ダム(579万m3)が1969年完成。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む