朝気(読み)ちよう(てう)き

普及版 字通 「朝気」の読み・字形・画数・意味

【朝気】ちよう(てう)き

朝の爽やかな気。〔孫子軍争〕是の故に氣はく、晝氣は惰(おこた)り、氣は歸る。故に善く兵を用ふるは、其の氣をけ、其の惰歸(だき)をつ。此れ氣を治むるなり。

字通「朝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む