朝気(読み)ちよう(てう)き

普及版 字通 「朝気」の読み・字形・画数・意味

【朝気】ちよう(てう)き

朝の爽やかな気。〔孫子軍争〕是の故に氣はく、晝氣は惰(おこた)り、氣は歸る。故に善く兵を用ふるは、其の氣をけ、其の惰歸(だき)をつ。此れ氣を治むるなり。

字通「朝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む