朝潮(読み)アサシオ

デジタル大辞泉 「朝潮」の意味・読み・例文・類語

あさ‐しお〔‐しほ〕【朝潮】

朝、満ちてくる潮。朝の満ち潮。⇔夕潮

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「朝潮」の意味・読み・例文・類語

あさ‐しお‥しほ【朝潮】

  1. 〘 名詞 〙 朝、満ちて来る潮。⇔夕潮
    1. [初出の実例]「堀江より安佐之保(アサシホ)満ちに寄る木糞(こつみ)貝にありせば裹(つと)に為(せ)ましを」(出典万葉集(8C後)二〇・四三九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む