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朝菌は晦朔を知らず チョウキンハカイサクヲシラズ

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デジタル大辞泉の解説

朝菌(ちょうきん)は晦朔(かいさく)を知(し)らず

《「荘子」から。「朝菌」は、朝生えて晩には枯れるきのこ。「晦朔」は、晦日(みそか)朔日(ついたち)》限られた境遇にある者は、広大な世界を理解できないことのたとえ。また、寿命の短いこと、はかないことのたとえ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちょうきんはかいさくをしらず【朝菌は晦朔を知らず】

〔「荘子逍遥遊」にある言葉。「晦朔」は月の晦日みそか・朔日ついたちの意〕
限られた境遇にあるものは、広い世界があることを知らない。短命のたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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