朝起は三文の徳(読み)あさおきはさんもんのとく

精選版 日本国語大辞典 「朝起は三文の徳」の意味・読み・例文・類語

あさおき【朝起】 は 三文(さんもん)の徳(とく)

  1. 朝早く起きれば必ずいくらかの利益がある。早起き三文の徳。
    1. [初出の実例]「朝起きは三文の徳があるといふから、斯うして毎朝暗い内に起きて」(出典:歌舞伎・日本晴伊賀報讐(実録伊賀越)(1880)大詰)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む