コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

朝長熊平 ともなが くまへい

2件 の用語解説(朝長熊平の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朝長熊平 ともなが-くまへい

あさなが-くまへい

朝長熊平 あさなが-くまへい

?-1869 幕末の武士。
肥前大村藩(長崎県)藩士。藩校五教館の学頭。文久3年尊攘(そんじょう)派の三十七士の同盟にくわわり,反対党を一掃し,勤王への藩論統一につくした。明治2年10月30日死去。名は自誠。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

朝長熊平の関連キーワード稲田又左衛門宇多太左衛門梅沢武平小佐々祐利久松源五郎福田弘人藤田周敏村山与右衛門山川前耀渡辺巌

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone