朝長熊平(読み)あさなが くまへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「朝長熊平」の解説

朝長熊平 あさなが-くまへい

?-1869 幕末武士
肥前大村藩(長崎県)藩士。藩校五教館の学頭。文久3年尊攘(そんじょう)派の三十七士の同盟にくわわり,反対党を一掃し,勤王への藩論統一につくした。明治2年10月30日死去。名は自誠。

朝長熊平 ともなが-くまへい

あさなが-くまへい

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 クマ

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む