朝鮮渡海日記(読み)ちようせんとかいにつき

日本歴史地名大系 「朝鮮渡海日記」の解説

朝鮮渡海日記
ちようせんとかいにつき

一巻 下瀬頼直著

成立 文禄元―二年

分類 日記

写本 山口県文書館

解説 文禄元年豊臣秀吉の征韓役に従軍した石州津和野の城主吉見広頼の子元頼の臣下瀬頼直の従軍日記。津和野出馬に起筆し、肥前国名護屋から壱岐・対馬を経て釜山に上陸し、各所に転戦の道程と、諸将の陣所配備等を筆録。

活字本 防長史談会発行「防長史学」特輯号二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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