筆録(読み)ヒツロク

精選版 日本国語大辞典 「筆録」の意味・読み・例文・類語

ひつ‐ろく【筆録】

  1. 〘 名詞 〙 書きしるすこと。記録すること。また、そのしるしたもの。
    1. [初出の実例]「考察の理、実歴の事を筆録して遺忘に備ふるは」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「筆録」の読み・字形・画数・意味

【筆録】ひつろく

筆記し記録する。

字通「筆」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む