木の暗(読み)コノクレ

デジタル大辞泉 「木の暗」の意味・読み・例文・類語

こ‐の‐くれ【木の▽暗/木の暮れ】

木が茂ってその下が暗くなること。また、その時節・所。《季 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「木の暗」の意味・読み・例文・類語

こ‐の‐くれ【木暗・木暮・木晩】

  1. 〘 名詞 〙 木が茂って暗いこと。また、そのところ。こぐれ。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「許乃久礼(コノクレ)の繁き峯(を)の上を霍公鳥(ほととぎす)鳴きて越ゆなり今し来(く)らしも」(出典:万葉集(8C後)二〇・四三〇五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む