木の末(読み)コノウレ

デジタル大辞泉 「木の末」の意味・読み・例文・類語

こ‐の‐うれ【木の末】

こずえ。こぬれ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「木の末」の意味・読み・例文・類語

こ【木】 の 末(すえ)

  1. こ(木)の末(うれ)
    1. [初出の実例]「雪いと白う木のすゑに降りたり」(出典:伊勢物語(10C前)六七)

こ【木】 の 末(うれ)

  1. ( 「うれ」は先端の意 ) 木の先端。木の枝さき。こずえ。こぬれ。このうれもと。このすえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む