木の股から生まる(読み)きのまたからうまる

精選版 日本国語大辞典 「木の股から生まる」の意味・読み・例文・類語

き【木】 の 股(また)=から[=で]生(う)まる

  1. 人情を解しないこと。また、そのような人をたとえていう。木石。木から生まれる。
    1. [初出の実例]「木のまたで生れましたる遊女也」(出典:雑俳・住吉みやげ(1708))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む